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マンガ家さん紹介2

Go officeがお世話になっているマンガ家さん、イラストレーターさんのプロフィールを紹介します。
(Go office独断分析・私的コメント集)

原田 久仁信
Kunichika Harada
中川 たかし
Takashi Nakagawa
リアルで強烈な存在感を持ったキャラクター、躍動する画面(そして、静の画面はとことん静謐)を生み出す実力は超一 流。
ラフ画ひとつでも現代のドラクロアを思わせるものがあり、やはり「選ばれしもの」と思います。

<代表作>
『プロレス・スーパースター列伝』

マンガ家出身。オールマイティのイラストレーター。
キュートセクシーな女のコから超リアルな美女、マスコット動物イラストデザインその他、レパートリーに限界を感じさせない。
古典的な画材はもとより、Macも氏にとってはたくさんある道具のひとつにすぎない。
“名人道具を選ばず”を彷彿とさせる方。

<代表作>
『ニューヨークUSASS』

里見 美代子
Miyoko Satomi
やぎざわ 梨穂
Rio Yagizawa
粋なファンタジー世界の作品を次々発表。ファンタジーの源流、「ヨーロッパのあの伝説・あの世界」が好きな人にはたまらない。
「好きでなければ描けない世界」をしっかり持っている「強者さん」です。

<代表作>
ぞんびシリーズ・『羅武倶楽部』

知る人ぞ知る業界の有名人。あでやかさ、華やかな画面づくりは超一流。またこの人の手に任せれば、ともすれば「淫」になりそうなものも、さわやかさや「品」を失わない。
世紀 末の指向性には逆行するかも知れないが、それだけに貴重です。

<代表作>
『戦場で..?!』『バック・アタッカー』

たにぐち 智子
Tomoko Taniguchi
さくら まこ
Mako Sakura
気品漂うキャラクター。そして、少女マンガタッチでも何故か引きつけられる「男のコ」が多い。いわゆる開けっぴろげなエロチシズムとは全く異なる不思議なムード、パワーを絵に持った女流絵師。
単行本は日本のみならず、英訳されてアメリカにも上陸している。

<代表作>
『姫って呼んでね』
『プリンセスプリンス』

ハッとするような美少女キャラを生み出す一方、「イイオトコ」達も描く。が真骨頂は「小鳥たち」を中心にした動物やマスコットキャラ・イラストではないでしょうか。
Macユーザー。自ら運営されている「のんこ亭」には是非立ち寄って下さい。

<代表作>
『小鳥のお医者さん』(スコラ社)

浅田 有界
Yukai Asada
松本 剛彦
Takehiko Matsumoto
大胆で繊細、インパクトの強い個性的なキャラクターと画面は、計算を越えた才のなせるワザとしか言えない。
文字通りのアーティスト。

立体と3次元空間をペンと体と頭の三位一体で追求し、人物も描けばメカもこなす。好感を持たれる絵柄は、やはり画才の一部と言うべき。
人柄の良さは、実は画面の随所に現れている。

草野 紅壱
Kouichi Kusano
森田 和明
Kazuaki Morita
丁寧なペンタッチに、愛情と<常に自分の世界を追求・創出>という意気込みが、静かに伝わってくる。「完成されている」という声もあるが、まだまだ終わらない。
控えめだが熱 い! そんな不断のエネルギーを感じさせてくれます。

彼の画面を見た、とある作家の言葉。「達者だね」その言葉の通り、ツボを心得たキャラ表現の腕のさえは天才肌。
論理的な思考、著者も見落とすミスの発見など、左脳機能もとても高い。
秋 みのる
Minoru Aki
塩野 景子
Keiko Shiono
基本ベースは少女マンガだが、アクのない、ファンシーキャラにもあたたかな筆のさえを見せる。
粗っぽく見える処理でも「うまさ」に見える光放つ、やはり一種の天才タイプ。

<代表作>
『魔典』

イラストレーター。スクリーントーンの魔術師。几帳面なタッチで人物から静物まで、何でも描きこなす。
マンガ絵から伝統的細密画的ペン画、おおづくりな「イラスト風」まで画風もなんでもござれ。Macも操る。

みずき えいむ
Eimu Mizuki
Prease Wait!
ファンシー、キュートな女のコ、スリムな美少女と言ったらこの人。未だ公開しない独自の世界をいくつも持つが、人柄のわかる「ふわっとしたいい話」を描けるかた。
呼吸の中に「神秘」に通じる息吹を持つ。




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